件名: フライト ジャケット CWU-36/P F様より
何時も
ご返信を有難うご座います。
深夜だと、誰にも干渉されずに集中力が何故かUP↑し、ネットにへばり付いて捜索追跡してます。夜勤て感じでしょうか。
ミリタリーフォーラム系はMIL-J-83382CモデルのMIL-SPEC書が一部公開されている事は有りますが。
CWU36/P,1st Pattern、MIL-J-83382、US.AirForce property、History 、Jackets, Flyer's,Summer、Vintage Jacket、Supplier、Contractor等の名詞を組み合わせを変えて検索掛けたりもしてます。
文法のワン・パターン化は、避け、検索履歴もその都度消去しましょう。
最高で、6時間ネット捜索しても、収穫無しとかも度々有ります。
今回も、たまたま偶然検索ヒットした次第です、運が善いだけです。
英文の36/P歴史を翻訳して見たら、大した内容ではない事が殆どです。
その様な事の繰り返し、検索100に対して、1~2%のヒット確率、それ以外は捨て情報です。
海外検索エンジンの利用も含め、米軍、サプライヤーや元軍人、個人等、思い込みや、こだわる事なく、視野を広げて、あらゆる方向から捜索を掛ける様に心掛けております。
主観情報や噂に惑わされない様に、視野を広く、事実に基づいた情報の裏取りが肝心かと思います。
MA-1に比べ、人気知名度は劣りますが、36/Pは、シンプルで複雑な歴史も無く覚える知識も簡単なので、画像も無いテキストだけの大した事ない、自分用の36/P虎の巻 資料メモ を書き留めてます。
僕はSNSの発信は苦手で、リアルカンパニー様にご報告が出来、趣味の自己満足で収めています。
書類が膨大化しない様に、持ち歩けるメモ帳に要点記載し、素人さん、36/P初心者の方にも優しいく成る様に作成しておりますです。
老後、ニヤニヤしながら完成した 資料メモ を読み返すのが、楽しみです。
リアルカンパニーさんの36/P資料は国内では、秀逸!なので、僕の勉強参考書です!。
冒頭から僕の感想で、すみません。
そうなんです
1stモデルのMIL-SPECに間違いないです。
僕の、疑問がスッと落ちた気がします。
僕の、根気が報われましたニコニコ。
1972年はヴェトナム戦、地上軍の二次撤退も始まった終末期MA-1、L-2Bも現役です。
海軍の45/Pより空軍の36/Pのプロト品支給が早いと成りますと、番号が36/Pと若い理由も、立証がされた様なものでしょうか。
50年以上も 現役勤めは、伊達じゃない証拠。36/P、45/Pのアラミド加工処理された?NYLON 12/POLYAMIDE 12?はとてもコスト高な素材で予算申請は大変だったと思います。民間では高級素材
1997年度契約、ALPHA 社だけでも、105,000着の36/Pと45/Pが納入されてますよ、驚き。他のサプライヤーを含めると、6ケタどころでは済まないはです。
タグやボディーの画像も大切ですが、何より嬉しいのは、MIL-SPECデータの発見に尽きます。嬉し
ひと段落、ホッとしています。
テキストデータ収集は、完結した様な物です。
eBayで、リアルカンパニーさんにボディーが見付かります様に、神頼みですね。
僕も、深夜の追跡を引き続き頑張ります。
追伸
36/Pには、空軍式専用の小型ジッパーが装着されている事は、意外と知られておりません。
コレクターや古着屋さんも、気付いてません。36/Pに失礼です。
愛が足りて無い。(笑)
リアルカンパ二ー様とFとリペア屋さん位じゃないでしょうか。(笑)
REALCOMPANYさんの36/P資料で、勉強して欲しいですね。(笑)
きっかけは、僕の保有L-2B,MIL-J-7448E,64年モデルはテープ幅の狭く、Zip Teeth
が小型"CROWN"?"CC"?ジッパーの装着に気が付き、MA-1と比較しましたら、L-2Bのジッパーの小さい事を発見しました。
何か、可愛くも感じます。
もしや、36/Pもと思い確認に至りました。
僕の36/PサブタイプMIL-J-83382B,78年のフロントジッパーは幅狭の務歯の小型
SCOVILL/GRIPPER、引き手は小さな物が装着されてます。
後期MIL-J-83382Cでは、引き手がSCOVILL/GRIPPERの大きいタイプなので YKK,USAの引き手は除外 皆さんは意外と気付いてない様です。
やはり、空軍は空軍式のJackets, Flyer's,Light Weightには思い入れ、こだわりが有ります。
何時も、軍モノ同人のリアルカンパニー様には会話が通じる事への感謝を致しております。
36/P愛
件名: フライト ジャケット CWU-36/P F様より
お世話様でご座います
CWU-36/P 1st プロトモデル の追跡報告です
海外の方が、下記の書類を保管している様です、 しかし、内容全文は公開されていません。見出しだけでも、僕的には進展情報です。
1978年の正式採用前に、空軍がテストサンプルとしての36/Pのトライアルデータを収集し、予算を通し量産契約獲得の為にメーカーと一生懸命に完成させたんでしょうね。
1976年の改定、サブタイプAも、初情報で、嬉しいです。
でも、1stモデルのタグやボディーの画像確認には、至っておりません。
3時間程、ネット検索してもA,Bモデルの画像ばかり、古着屋さんのフライトジャケットコーナーには、B,Cモデルばかり。
空軍は1972年よりCWU-36/Pの名称を使用していますので、海軍との共同開発の45/Pより先に空軍式の次期フライト?ジャケットの36/PのMIL-SPECをいち早く立ち上げていたのではないでしょうか。
MIL-J-83382 JACKET, FLYER'S, MEN'S SUMMER, FIRE RESISTANT CWU-36/P
※FIRE RESISTANTの表記が当時の初々しさを感じませんか。
Manufacturing Part Numbers
MFG SKU NSN 8415-01-010
Datasheet
Cross Reference:
MIL-J-83382
September 1, 1972
MIL-J-83382
September 25, 1975
MIL-J-83382A
November 2, 1976
Cage Codes:
Military Specifications (CAGE 81349)
Koninklijke Landmacht Directie (CAGE H0M56)
Schedule B & Trade:
Schedule B: 9803100000 (NAICS 315220)
Military wearing apparel of all types and materials, including footwear and headwear
SITC: 93100
Special transactions and commodities not classified according to kind
End Use: 50060
Military apparel and footwear
参考までにノボロイド繊維の詳細です。
カイノールは一般名をノボロイド繊維と言い、フェノール樹脂を溶融紡糸した繊維。
防炎性、耐熱性、耐薬品性などに優れ、さらに燃焼時の有毒ガス発生が極めて少ないといった特長を有し、安全用途に用いられている。
カイノールから作られた炭素繊維は柔軟性があり加工性に優れ、ロケット噴射口にも使用されている。
活性炭素繊維は、強度・柔軟性に優れ、特有の細孔径を有する事から、溶剤回収装置等の高機能吸着剤にも利用されている。細孔は、多孔質や多孔質材料が持つ微細な空孔。
特長
防炎性: 難燃度が高い紡糸
難燃度が高いLOI値30~34溶融しない。
大気中の酸素量よりもLOI値、限界酸素指数が大きい材料の事を難燃材料とも言い、 大気中の酸素比率は20~21%程度と言われている。 一 般に、酸素指数が22以下であれば可燃性と言われ、23~27であれば自己消火性を持ち27以上であれば難燃性と言われ、収縮が少なく、有毒ガスを発生しない。
耐熱性:
長時間使用時150〜250℃以上
1000℃でも炭化するだけ。
断熱性:
熱伝導率が小さく、極低温-192℃にも耐える。
耐薬品性:
酸・有機溶剤に強く、特にフッ化水素の水溶液である。俗にフッ酸と呼ばれ、工業的に重要であるが、触れると激しく体を腐食する危険な毒物としても知られる。
柔軟性:
柔らかい風合いで、比重が無機繊維より軽い。

REAL COMPANY 返信
お世話になっております
そうですかそれだけの時間を費やして色々調べていらっしゃるのですね、頭が下がります
ホームページに新たなページを追加してミリタリーフォーラムとして今後質問のあった項目等を載せていきたいと思っています、そこで文月様の情報は使わせていただきますので宜しくお願いします、ページで気が付いたことなどありましたらいつでもご連絡ください、宜しくお願いします。
文月様の言う通りだと思います、アメリカのミリタリーのページの情報量の少なさには私も同意いたします、日本のマニアのほうが情報をとんでもなく掘り下げていますので日本人ってすごいなーといつも感じています、アメリカ人のミリタリー知識より日本人のほうが数段上ですね。
話は変わってしまいますが最近の米軍は被服のモデルチェンジが激しくて情報がなかなか追いつきません、2000年代にそれぞれの軍に専用の被服を!といううことで採用されたデジタル迷彩の被服ももう廃止ですからね、モデルチェンジサイクルが激しすぎてついていくのが大変です 笑
アメリカ軍も迷走中なのでしょうか 笑
CWUー36/Pの情報は色々とありがとうございました、私も気が付くことが多くとても感謝しております、今後とも宜しくお願いします
リアルカンパニー
REAL COMPANY 返信
お世話になっております
興味深い資料を見せていただいて感謝しております
この資料は海外のミリタリーフォーラムで探したんでしょうか、よく探されましたね、素晴らしい
F様の仰る通りだと思います、USAFのCWUのほうが海軍のCWUより先に支給も開始されているというのは資料で見た覚えがあります、
確かに現物を確認出来ないのは残念ですがプロトタイプのミルスペックがわかっただけでもすごい事ですね、
MIL-J-83382 September 1, 1972というプロトタイプは存在していたということですね、1972年という時代にもロマンを感じますが
CWUがいかに完成されたフライトジャケットだったかがこの50年以上採用されていたことでもわかります。
私もebay等でも見ていますがやはりCタイプばかりですね、ですがアメリカ人はあまり初期型にはこだわっていませんのでもしかしたら
程度のいい最初期型CWUが見つかるかもと思い、今日もebayを散策しています 笑
ではまたご質問等ありましたらいつでもご連絡ください 喜んでお答えします また面白い情報がありましたらお知らせくださったら嬉しいです
リアルカンパニー
REAL COMPANY 返信
お世話になっております
では資料のほうは使わせていただきますね、ありがとうございます
私も独学で調べる事も多いので大変助かります
ではまたご質問等ありましたらいつでもご連絡ください 喜んでお答えします リアルカンパニー
件名: フライト ジャケット CWU-36/P F様より
参考資料に成るのでしたら、遠慮なくサイトで使って下さい。
J-CWFSのエマージェンシーパネル付きはコレクターズ?アイテム 貴重資料 探して見付かる物でもなく、リアルカンパニーさんの処に来るべくしてやって来たと思いますので、大切にしてあげて下さい。
ごもっとも、ノボロイドの風合いは陸軍ヘリパイ/CVCタンカース?ジャケットのつや消しザラザラと類似してますよね。
45/P、36/Pも2014年納入廃止、ノーメックス版は生産終了してしまいました。
しかし、ノボロイド版の45/P、36/Pは2014年以降も再納入の調達予算を年度毎に獲得し、納入されてます。
CWU-45/P, MIL-Jー83388E
NSN8415-01‐608
CWU-36P, MIL-Jー83382C,
NSN8415-01ー608
おそらく、一部の後方部隊、州兵用と友好国への輸出用かも知れません。
年度契約期限内であれば必要数に応じてメーカーに発注可能です。
空軍も、長年使用したノーメックス素材の不安定な要素には納得しておらず、ノボロイドに更新したのでしょう。
時の流れでノーメックス版は、お役御免ですね、でも、36/Pノーメックス版への僕の愛は不変です。
36/Pは、45/Pとテザインは似てはいますが、裁断 カットが意外と差が有り、両側の前ポケットとも縦長、前身頃ジッパーも小型で、着丈も45/Pより短く全体的にタイトなのも魅力、襟先端のラウンドカット、全体的極力シンプルで無駄を省いた究極だと個人的に思いました。
普段着用の36/P、日焼けだらけですが、糸切れ ステッチ飛び 無く、存在迫力満点です。
進展情報がありましたら、お伝えします。
先のノボロイド資料
印を補足です。
耐熱性:
150〜250℃以上と、融点が低い。
1000℃でも炭化するだけ。
REAL COMPANY 返信
お世話になっております
大変興味深く資料のほうは拝見させていただきました、もし可能でしたら資料のほうをホームページに載せてもいいでしょうか?可能でしたらご連絡ください
私もCWU-45/Pの名称が付く前のコールドウェザーのエマージェンシーパネル付きを手に入れた時の感動は覚えています、アクションプリーツ付き エマージェンシーパネルポケット付きが私の中ではベストCWUですね 笑
確かにCWUはやはり光沢のあるモデルが1番だと思います、2014年式ノボロイドを見た時はなんかUS ARMYのヘリパイ、タンカーズジャケットのノーメックス版みたいでやはり好きになれませんでした、F様に同意します。
今回の興味深い資料ありがとうございました、またなにか新情報が入りましたらお知らせください、楽しみにしています
ではまたご質問等ありましたらいつでもご連絡ください 喜んでお答えします リアルカンパニー



件名: フライト ジャケット CWU-36/P F様より
お返事、有難うご座います。
CWU-36/P MIL-J-83382
1stモデル仕様書表記にたどり着きましたが、1stモデルの画像データをクリックしましたがNo imageで再生されず残念でした。
45/Pと同じくエマージェンシーパネルとポーチ、廃止される運命でしたね。
MIL-SPEC書は、改定毎に破棄され、残されて無いが為に、フライトジャケットの詳細追跡の調べを困難にし、謎的部分が解明されないままだと思いました。
1stモデルは確認不可と言われていましたが、今回、電子化資料が確認出来ただけでも、喜ばしいです。
空軍は資料として36/Pの1stモデルを保管してないものでしょうか?。
又、海外のサイトで、フライトジャケット所有者がアーカイブとして画像解説、公開してる事がよく有るので、引き続き、追跡して行きます。
何処かに1stモデル画像だけでも居る事を願い。
36/Pノボロイド版
古参者は、旧ノーメックス版36/P萌のはずデス。
ノーメックス版36/Pのツルツル感触と独特の光沢と、裏地の滑り良さが最高!
灰がかった淡い緑色見が最高の萌じゃないでしょうか。
国防総省が良しとしたノボロイドの素材はノーメックスより、優れ物でしょうが、賛否あり。
MIL-J-83382C,SPE1C1-10-D-1034からノーメックス版とノボロイド版の混在し始めました。
僕も、ボディーを確認しましたが、発色を空軍はセージグリーン指定だと言いますが、コントラクター側はmatte, OD green finishとありました。
どう見ても、つや消しグリーンじゃないか。
色見も風合いもコットンのOG-107ユーティリティシャツの様です。
裏地の織り目もノーメックス版とは違います。
僕は、ノボロイド版36/Pの購入には至りませんが、サンプルとして購入すべきなのか。
ノボロイド版はMIL-J-83382Cの変更も無く、裁断カットも36/Pです。
しかし、NSN8415-01ー010からNSN 8415-01ー608へ変更され、ノーメックス版とノボロイド版は別管理です。
ノーメックス版の廃止が見え見えに感じます。
僕も、ノーメックス版36/Pは
SPO100-05-D-4030
プロッパー社の未使用放出品が、最後の購入に成りました。寂しくもLove"Old School"時代遅れの格好を好みます。
お付き合い頂きまして有難うご座いました。
36/P愛
REAL COMPANY 返信
お世話になっております
貴重な資料ありがとうございます、とても興味深く読ませてもらいました、その中でも気になったのがプロトタイプのCWU−36/Pでもエマージェンシーパネル入りのポーチが採用されていたんですね、それは驚きです、また素材もノボロイド繊維となっているのも驚きでした、つい先日新型2014年コントラクトのノボロイド繊維製のCWU−36/Pを手に入れたのですがノボロイド繊維が開発された年を調べたところ1968年とのことだったのでやはり年代的にはノボロイド繊維と表記されてもおかしくないのかな?と思いました、ですがノボロイド繊維とノーメックスの違いは??となるとまた面白いですねー
ノーメックスはデュポン社の登録商標なのでまたその辺の事情もあるのかなと考えています
話は変わって恐縮ですが新型のノボロイド繊維のCWUは私的にはちょっとがっかりです、やはりCWUは光沢のある生地のほうがかっこいいですね、
新型のCWUノボロイドは生地質が普通の軍用コットン素材のようで あれっ?と違和感があります
ではまたご質問等ありましたらいつでもご連絡ください 喜んでお答えします リアルカンパニー
件名: フライト ジャケット CWU-36/P F様より
先日は有難うご座いました。
未確認のCWU-36/Pフライト ジャケット 初期Lot, MIL-J-83362 NSN8415-01 の続報です。
CWU-45/Pは、海軍、空軍の共同開発でしたが、海軍が主導権を取っており空軍も参画はしたものの、空軍は独自の考え方や使用環境の違いにより、
空軍式のフライト ジャケット開発を目指し、A-2、L-2Bの伝統継承で生まれたのが36/Pだと言う事です。
※海外資料より抜粋引用
なるほど空軍では、航空機搭乗時でもフライト ジャケットを着用しますからですね。
やはりサブ?タイプに関しましても、アルファベットの順に改定されるのは間違いなくMIL-STD-810基準米国国防総省が制定した軍用製品調達時に
使用される基準クリアする為、空軍が過酷な環境条件などにおいても耐えうる事をテストし、36/Pの製品の信頼性と耐久性を確認、様々な環境条件を
ラボで再現し、テストを実施しその結果、MIL-J-83382改定後の規格が2ndモデルMIL-J-83382Aと言う事に成ります。
先にお伝えの1stモデルはやはり正式採用前の極少Lotの試験規格品だったと言う僕の仮説も、無きにしもあらず。
海外の方々の36/P状況を当たってましたら、CWU-36/P, MIL-J-83382の仕様表記を見付けました。
※?の1975年9月25日、供給の日付に注視して下さい。
MIL-J-83382 CWU-36/P
NSN 8415-01-010-1912 (8415010101912)
Information
FSC 8415
NIIN 010101912
Item Name Jacket, Flyer's
INC 29909
Identification Schedule
Supply Date25-SEP-1975
8415-01-010-1912 Features
MRC : Parameter Characteristics
ADZC :Environmental Protection Fire resistant
AJMX:Garment Size Small
AJNN :Garment Closing Method Slide fastener front
AJNR :Waist Adjusting Method Knitted
AJNT:Sleeve Cuff Type KNIT
AJNX:Lining Degree Full lined
AJPB:Garment Collar Type WING
AJPL:Pocket Type Cargo left sleeve
AJPL:Pocket Type Patch lower left front
AJPL:Pocket Type Patch lower right front
AJQA :Garment Weight Designator Light
AKKN :Cloth Name Satin lining
AKKN :Cloth Name Twill main body
APXA:User Designator MAN
FEAT:Special Features W/emergency marker panel and pouch ‐ 最初期ロットのジャケットにはエマージェンシーパネルとポーチが装備されていたのか?
FMAT:Fiber Material Aramid lining and novoloid lining ‐NOVOLOID ノボロイド繊維の表記があるがライニングにノボロイド繊維を使用していたのか?
FMAT:Fiber Material Aramid main body
HUES: Color Green, us air force, 1565 main body
PGCD:Procurement Group Code Aeronautical Machinery Corp. (00622)
ZZZT:Nondefinitive Spec/STD Data CWU-36/P type ‐ この時点でCWU-36/Pの名称はすでに使用している
MIL-J-83382のタグやボディーの確認が取れるのでしょうか?。
古着屋さんで、36/Pの中古品に巡り逢いたい、捜索の旅が続きます。
REAL COMPANY 返信
お問い合わせありがとうござます
そうですね、テストサンプルだと名称も付きませんのでそういうことかもしれません、フライトジャケットも奥が深いので疑問を持ち始めると追求したくなりますよね.
またなにか新情報が見つかったら是非教えてください、CWUの番号が若い理由はわかりません、そこに気が付くとは凄いですね、ではまた質問等ありましたらいつでもご連絡ください 喜んでお答えします リアルカンパニー
ご丁寧に有難うご座います。主観ですが、36/Pの1stモデルは試作を兼ねたテスト?サンプルで、極少Lot,を数名でトライアルされ、使用され続けた後に廃棄されて行ってしまったのではないでしょうか?。そして、以降サブ?タイプA,77年モデルと成るのでしょうか。推測に過ぎません
MIL-J-83382の使用書のデータが公開されてないのかと思います。発注メーカーには、コントラクトNo.記録が残っているはず。1stモデルの確証が得たいと思い続ける自分です。これからも1stモデル発見への長い旅が、眠れぬ夜が続きそうです。
※1975年に、空軍もCWU-45/Pの支給が開始されますが、1977年に45/Pの正式名称は空軍が決定しました。しかし、空軍36/Pは45/Pより後発なのに番号が36と若いのは何故でしょうか。トリビアです。

REAL COMPANY 返信
お問い合わせありがとうございます
大変高度な質問で私も冷や汗をかいています
私の持っている資料等で調べてみましたがやはりCWU-36/Pに関しては最初期型はMIL-J-83362Aではないでしょうか?
DLA-80-C-2678になると思うんですが、理由としてはCWU-36/PよりCWU-45/P(J-CWFS)のほうが支給が開始されたのが早いためにCWU-45/Pの前期型J-CWFSという文字は使われていないと思われます、J-CWFSは70年代でCWU-36/Pは70年代後半から支給されてると思われます、ですのでJ-CWFSがCWU-45/Pの最初期型ですのでそれ以降に支給されたCWU-36/PはJ-CWFSの名称は付かないんではないでしょうか?
推測なのですいません、ではまたご質問等ありましたらいつでもご連絡ください 喜んでお答えします リアルカンパニー
REALCOMPANYさんのCWU-36/P資料を拝見させて頂いており、勉強に成ります。フライト ジャケットにお詳しいREALCOMPANYさんご存知でしてらご教示下さい。
CWU-36/Pフライト ジャケット初期Lot,
DLA100-77-C-1345
NSN8415-01
聞いた話しでは、Aモデルより以前のLot,は確認されて無い様ですが、僕もMIL-J-83362Aより前の1stモデルのタグやボディー本体も、確認した事がありません。しかし、サブ?タイプAは2ndモデルを意味するので、必ず1stモデルは存在する事を示します。CWU-45/Pでも1st,Lot名称がJ-CWFSだった様に、36/Pの1stモデルも○○仮名称で、CWU-36/Pと決定名称では、まだないと思いますし、んん〜?謎です。いかがでしょうか。

